1. 無料アクセス解析
おすすめ本、ベストセラー本、アマゾンなどのランキング本・映画・音楽などの感想・書評。 TV、その他何でも感動するものへの所感。 Everything Makeup Life!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ももクロ 秋の二大祭り「男祭り+女祭り2012」BD-BOX(初回限定版) [Blu-ray]ももクロ 秋の二大祭り「男祭り+女祭り2012」BD-BOX(初回限定版) [Blu-ray]
(2013/02/27)
ももいろクローバーZ

商品詳細を見る



前回ははまり始めた流れを書いた覚えがあります。
今回は、ライブの曲で印象に残った事を書いていこうかと思います。

・「サラバ、愛しき悲しみたちよ」
最初に好きなったは、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」
TVの主題歌にもなり、これまでのシングルで一番売れたようです。
僕自身も、ももくろの曲らしくなく、ちょっと愁いを帯びたようなメロディと
印象的なギターで、良い曲だと感じるだけでなく好きな一曲になりました。
(こんな曲なら、支持層が増えるからいいじゃないかなって)

その後もライブ映像を含めて色々と見ましたが、一番いいのは「2012年 男祭り」でのこの曲ですね。
皆の歌う声も良いと思います。(各個人ともブレが無く、歌のパフォーマンスもいい)
それと、振り付け(笑)
元々、歌手の振り付けなんて興味を持った事がなかった僕ですが、
ももくろのこの曲で好きな振り付けができ、僕自身も非常に驚いています。

①まず、照明が通常と赤色を使っていて、アジが有る。
②出だしイントロ、のけ反って手を後ろに振る動きがロックぽくカッコイイ。
③サビの「サラバ~」と歌い始める時、腕を左下から右上に振り上げる5人の動きが美しい。
 直後に、拳を握ったまま、右腕をまげて前進するのもよい。
④ギターのソロ演奏パートで、リフに合わせてしおりんが最前線で、
 下から立ち上がっていく箇所(後方も2人ずつが、ずれたタイミングで上がってくる)
 ここも素晴らしい。
 但し、他の衣装(ライブ)では物足りない。
 男祭りで着ていた小悪魔衣装がよい。
⑤ラスト、DIG IT のリフレインで各人が上で手を揺らしたり、
 正面左右で揺らす様が、照明とあいまって、カッコよい。



まぁ、言葉で解説すべきじゃなく、映像を指さして、「ここ、ここ、ここ!」というのが一番いいでしょうけどね。(爆)
他の曲やライブ映像を見ていても、一時期はこの曲がずっと好きでした。

実際、CDを聞いた時、ピンとくるのはなかったんですよね。
2012のももクリ(2日目) OVERTURE~「サラバ、愛しき悲しみたちよ」は、
もものふの勢いも含めて、アドレナリンが出まくりました。
歌のパフォーマンスでは、あくまで「男祭り」が好きですが、
興奮度では、ももクリでしょう。

・「スターダスト・セレナーデ」
そして、今現在、パフォーマンス№1の曲は「スターダスト・セレナーデ」。
(但し、2012 ももクリ ENCORE 版のみ)

僕のにとって最もエポックメイキングな1曲。
まず、CDや別ライブ映像で聞いた時は、まぁミディアムテンポのよさげな曲…といったぐらいでした。

最初に曲とは関係なく、2012 ももクリの映像で見た、印象深いステップと服が有りました。
それがアンコールの時に来ていた帽子と各人の色シャツに、ぶかぶかのズボン。
ももくろの大きく動くアクションでなく、ぴょんぴょん跳ねる愛らしいステップ。

生まれて初めて(爆)、アイドルのステップと服で感動しました。(ももくろをアイドルというならですが)
これを萌えといううんでしょうか?(汗)

そして ももクリのアンコールでこの曲が始まり、あの時見た映像だと気がつきました。
この場面で、スッテプ・衣装だけでなく、曲・歌詞とも見事にマッチ。
サビでもものふと合唱する場面は、こういう歌なんだって、初めて分かって、感動したねぇ、ホント。
歌詞はももくろ自身の歌なんですが、ライブで発展してきて、ももくろともものふの歌になっている。

題名もスターダストと事務所名が入っていて、歌詞とからんでいて、僕は感動しました。
もものふなら知っているんでしょうが、事務所がスターダストで、
女優・モデルさんばかりで、音楽部門はももくろから始まったとの事です。
当初は有名な先輩とのバーターで、私たちはダストですとかギャグを言っていましたからね。

今や、スターにも負けない、光り輝くスターダストですから。
曲(歌詞)が作られた時はまだブレイクしているとは言えない時でしたから、
よくぞ、こんな曲を作っていてくれたと思います。(涙)

似たイメージが有るのが「コノウタ」
最初に聞いた時、さらっと聞いていて歌詞も深く聞いてなかったので、
軽いアップテンポのラブソングだと思っていました。
ラブソング自体には既に興味がなくなっているので、流していました。
(昔聴いていたラブソングは、懐メロ的に楽しめますが、感情移入はない)

これもライブ映像で見て、ももくろともののふとの歌なんだってわかりました。
恋愛に関しての感性が殆どなくなっているに等しい僕ですが、
ももくろがファンに対して、間違いなくマジに歌っているこの曲も大好きです。

・横浜アリーナ エンディング
これは有名なシーンで、CMでも使われていました。
ラストのラスト、メンバーが下に降りていく時、
会場全体に響き渡る 「世界のももくろ №1」 のCALL

ガチです。ガチガチの奇跡のガチ映像です。
エキストラを集めてせーのでやっても、あんな風に一発でできないですね。
れにちゃんの「ももいろクローバーZ」と言えないような泣き顔も、
ももかの涙に溢れた「Z」のCALLも、ガチです。

そして、私が一番感動したのがアーリン。
最年少ながら、あーりんプロと言われるぐらい自己管理がしっかりしている事は有名ですが、
ステージ上でも殆ど泣くシーンを見た事がありません。
その為、僕の中で印象が最も薄かったのですが、
思わず、口を押えて泣いています。その次に映っ笑顔には一筋の涙がありました。
素晴らしいガチの笑顔とガチの涙でしたね。
そして、ラストの「Z」CALLで、「ぜぇ~と」と言った後に、「うぅっ」と思わず漏れる声。
これぞ、ガチの感動です。

並みの感動映画を見るよりもこのシーンをみれて本当に良かった。
ちゅうか、あの場面にいたかったねぇ~。

ももクロ春の一大事2012~横浜アリーナ まさかの2DAYS~ BD-BOX【初回限定盤】 [Blu-ray]ももクロ春の一大事2012~横浜アリーナ まさかの2DAYS~ BD-BOX【初回限定盤】 [Blu-ray]
(2012/09/05)
ももいろクローバーZ

商品詳細を見る


・その他
ライブに関しての感想は皆似ています。
私は最初は部活で、そのうち、予想外に強くなって「熱闘甲子園」的に
全国制覇を目指す活動だなと感じていました。

ロック系の人が、ももうくろのコンサートは野球の試合みたいだ。
終わった後に、今日の試合は、いい試合だったと言いたくなる
コンサートを見た人なら実によくわかる、いい喩えだなって思いました。

・最後に
まだ、細かい部分まで見ていないコンサート映像もありますし、
早見あかりさんの脱退以前はよく知らないんですが、
2011年4月11日から2012年の紅白歌合戦出場迄を見てきた感想をいうと、
全てが面白いとしか言い用がないんです。
歌とかパフォーマンスとかバラエティの要素とか色々有りますが、
見てきた全てが面白かったり感動したりなんですね。

特に、2011年4月11日から2012年の紅白歌合戦出場迄の内容は、
彼女たちの活動自体がドラマで有り、物語が有る部分に、感動したと感じています。
(それもガチガチのガチなのが良い。その時、表情や泣き顔も決して綺麗に映ろうとしていない。)

その他にも調べた事等で感じた事を書きたいんですが、また別の機会にでも書きます。
僕自身も自分自身へのまとめを試みても、まだ纏めきれてない状況なんで …

たまたま、あるブログでみつけた下記の言葉に共感できたので、紹介して終わりたいと思います。
”ももクロちゃんはじめました。”(http://momoirocloverz.blog.fc2.com/blog-entry-434.html)

ももいろクローバーZとは、“全力”をテーマに圧倒的な速度で多感な時期を駆け抜け、 幾多の困難を乗り越え、アイドルとしても人間としても大きく成長し続けていく物語。



Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
関連記事
  • FULL FORCE
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riseluck.blog97.fc2.com/tb.php/1563-d6ff860a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。