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武士の一分 武士の一分
木村拓哉 (2007/06/01)
松竹
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木村拓哉の主演で注目を浴びた映画です。

単純に結末が良かったですね。

武士の一分を果たし、もとの生活に戻った後、
爺の飯がまずくて、飯炊き女をやとった。
それがもとの奥さんだった。

時代を表す言葉をみると、ろくな言葉がない。

格差社会
年収300万
ニート・フリーター
出生率減少
年金問題



社会問題も当然解決すべきだが、その前もありますよね。

社会の前に地域社会あり
地域社会の前に家族関係あり
家族関係の前に夫婦関係あり
夫婦関係の前に恋人関係あり



最小単位からよき関係であれば、幸福な一分を感じられるのでは?

社会がよければという、逆もありでしょうが、
時代背景に影響されない方が強いと思えます。

時代にあってないでしょうが、男の一分、女の一分
あれば、これぞ"人生の醍醐味の一分"になりますよね。

もう1つ良かったのが、木村拓也と爺やの会話ですね。
通常は武士的な会話ですが、爺やとの会話は
木村拓也が本当の爺ちゃんに甘えているような会話に聞こえました。

"日本人の一分って何だろう?" Makeup life!
今日もここまで、このブログを読んでいただいて有難うございました。
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