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ドニー・イェン;ニコラス・ツェー;ショーン・ユー;ドン・ジェ (2007/08/03)
ギャガ・コミュニケーションズ
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「プロジェクトA」「サンダー・アーム」「ポリス・ストーリー」等のジャッキー・チェンの映画は好きで、よく観ました。
特に、ジャッキーの命を賭けたスタントには感動をしていました。

格闘技も、ガチンコは好きで、かつてはボクシング、最近では、K1にはゾクゾクするものを感じます。
野蛮だと見る人もいますが…

特に、KOシーンには感動するですが、理由は、
KOされる側が、気絶するように、気力が一瞬でなくなる場面に、死力を尽くして闘っている事を感じるからでしょうか。
また、優れた試合は、美しく、芸術のようなものもあるからですか。

映画でも、カンフー、体術の動き、格闘シーンは実に美しいものだと思います。

最近では、ワイヤー・アクションや、画期的なカメラワークでより、
美しいというか芸術的な、アクション・シーンが多々ありますね。
(マトリックス、チャーリーズ・エンジェル等々)

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軽い気持ちで、久しぶりに正統的なアクションものでも見てみようと思い、
借りてきましたが、ストーリー的には、王道の勧善懲悪でした。

ただ、アクション・シーンでの体捌きも凄いですが、CGにものと思われる、
体の動きに対するオーラのような残影・残像がより、美しさを醸し出していました。

壁や地面に叩き付けられた時の壊れ方もリアルで迫力満点でした。
(あまりに長いアクションは、すぐ飽きるので好きではないですが、
この映画はちゃんと見れました。)

原作がマンガらしいので、大仰な部分もありますが、
"絶対的に強い悪(見た目も素晴らしい悪党)に、正義が勝つ!"といった内容でしたので、
最後にはカタルシスを感じる終わり方でした。
(すっきり!いい気分!みたいな)

"人はどこまで動きを進化させれるのか?"

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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