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バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)
(2007/09/07)
林遣都

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   おかげさまで、激賞の3連投です。

上の写真は、巧と豪(バッテリー)と、弟の青波(せいは)です。

野球のバッテリーは、信頼関係すなわち、絆が大事です。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 バッテリーとは? 巧が白球を投げる理由は?


原作は読んでなかった為、青春の野球ストーリーだと思いこんでいた。
なぜ、1千万部突破したかも納得できました。


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映画は、まず、配役が有名でない事もあり、実に良かった。

  主人公の原田巧君は、凛として涼やかな風貌。
  キャッチャーの永倉豪君は、我ら世代のキャッチャーのイメージどおり。
  原田青波君は、ねぇ、可愛かったね~。純真さいっぱいで。
  青波君は相当重要な役で、こういったイメージが必要であった事も、ラストで判りました。


野球物としては、素人目にも野球シーンは雰囲気あったし。

  バットの素振りは、皆さん、それなりのフォームでしたし、
  特に気にいったのが、巧君が投げるボールの軌道。
  CGなのかもしれませんが、音も含めて、かなりイケてましたね。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


  「バッテリー」は、

       絆の物語でした。



巧と豪、巧と家族、そして、巧と青波

ラスト近くで、病床の青波が、試合に行く巧に語りかけます。

  「お兄ちゃん。
  僕ね、もう死ぬかなって、思うときあるんじゃ。
  熱で体、どんどん軽くなってな、透明になってな、消えていく感じ。
  これが、死んじゃうってことなんかな?

  けどな、お兄ちゃんがユニフォーム着る音で、僕、引き戻される。
 
  今も聞こえたけん。
  今日試合?
  お兄ちゃん、投げるん?
  一人でずっと投げるん?」

  「あぁ」

  「最後までずっと投げるん?」

  「あぁ、投げる。」

  「勝ってな、お兄ちゃん。」



  巧が白球を投げる理由は?


「野球は、遊びじゃない。」
巧が、ストイックなまでに、野球に賭ける理由は、青波と生の絆をつなぐ為。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


"一人、誰にも語らず投げる、

       渾身の白球は、青波の為"


    おかげで、わいは、涙の3連投でっせ!!


Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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