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千里眼ファントム・クォーター 千里眼 ファントム・クォーター
松岡 圭祐 (2007/01)
角川書店
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千里眼 The Start」を、"最近の外国ドラマ的にシリーズ化されたTVとも見れます。"
と書きましたが、2冊目を読むと、なかなか当たっていると。
本も200ページ程度で集中力的にもちょうど、良い加減だと思いますし。

千里眼 THE START」と同じく静かな序章。
で、ファントム・クォーターで、一瞬「はぁ?」となりました。正直な話。
げっ、ゲッ、ゲームの世界?なにそれ?

面白くなさそう・・・

しかし、すぐさま展開し始め、後半では以前のようなマッハ気流
うーむ、好きです、この展開。
安直、直情、単純、明快であるわたすは、これがええです。

最後まで読み終えた後、考えると、ファントム・クォーターも、
シリーズ的な連続展開の中でこそ可能だし、超大作では無理な事。
完読してみると、斬新ですし、展開に違和感を無くしてました。
(この文で、わたすは安直な事が判ると思うでしょうが。)

岬の気負いも、わたすは、もとい、私は好きです。

・「そうでなくては、他人の感情が読めるという特殊な技能を持つに至った私が、
 この世に存在する意義はない。」
 "そうでなくては"の部分は読んでの楽しみ。
・敵が、百発百中でなく一発百中といった事に対して。
 「ならば、こちらも同じ条件で返り討ちにするまで。」
・トリガーにかけた指先に力をこめる瞬間、美由紀はつぶやいた。
 「それで見えないつもりなの?」


"おほぉ、ほぉ、の、ほぉ!"ですな。
立派な九州男児です。(笑)
嬉しくて、浮かれすぎですが、正直な感想です。

清涼飲料水を飲んだみたいな、すっきりした読後でした。
(To be Continue 的要素はありますが)
何年かぶりに、はまりそうです。
っていいますか、もう首まで浸かってますね。

"Senrigan" Makeup Life!
kyoumo kokomade yonde itadaki arigatou gozaimasita!

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