1. 無料アクセス解析
おすすめ本、ベストセラー本、アマゾンなどのランキング本・映画・音楽などの感想・書評。 TV、その他何でも感動するものへの所感。 Everything Makeup Life!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブレイブ ワン 特別版ブレイブ ワン 特別版
(2008/03/07)
ニッキー・カット、メアリー・スティーンバージェン 他

商品詳細を見る


かつて、遥かかつてだが"Accident will happen"といった諺を学んだ覚えがうろ憶えながらある。
避けうるアクシデントであったり、戻る事が可能であるアクシデントであるならば、人生に与える影響は少ない。しかし、このブレイブ ワンのような場合、人はどう対処すべきであろうか?



暴漢によって最愛の人間を失った時、自分はどのように行動するのだろうか? … 選択を考えさせる映画であった。今回の映画におけるジョディー・フォスターの選択も結末も極めて欧米的であったと感じた。
(刑事という職業に献身的で、悪を憎むテレンス・ハワードもしかり)
復讐を選ぶというか、運命に強いられるように選択させられたとも思える流れでもあった。

ストーリー・題名からは復讐を肯定していると思え、こいういった映画が絶賛されるとは思えないし、高い評価があれば危険な兆候に思える。(どういった評価であるかわからないが、)
そう、普通に考えればというか、正義の裁きは法によって行われるべきであろう。



ただ、そう考えるには大前提が必要な事も確かだ。
「正しい裁きが行われる」といった前提が必要だよな。

人生で、理不尽・不条理な事に遭遇する事は不思議でなく、長生きすればするほど確率は高くなる。
最愛の人を奪われるような出来事があった時、もしもほんの少し勇気があれば主人公と同じ選択をするだろうし、それに石を投げて非難する事はできない。
自分にふりかかれば …

しかし、断固肯定するのには躊躇してしまうジレンマも残ってしまう。
「セブン」のラスト・シーン程ではないが、苦さが残る映画であった。


ジョディー・フォスターは渋いというか、問題提起的な映画に主演する事が多く感じるな。
目などは吸い込まれるような蒼い瞳なんだが。


Live strong,right … But carefully


makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riseluck.blog97.fc2.com/tb.php/629-215a3ade
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。