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小飼弾のアルファギークに逢ってきた [WEB+DB PRESS plus] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)小飼弾のアルファギークに逢ってきた [WEB+DB PRESS plus] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
(2008/04/15)
小飼

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 【 目 次 】

  Ruby on Rails開発者・David Heinemeier Hansson
     ―「アーキテクト」って言葉を使ったら負け
  (株)はてなCTO・伊藤直也
     ―良いサービスを作るのに、マネジメントはやはり重要
  Perl開発者・Larry Wall
     ―優れたソフトウェアも、文化を持たなければ普及しない
  livedoor・池邉智洋/谷口公一/ma.la
     ―ネットは個人の人生に何をもたらしているか
  Twitter Co‐founder・Evan Williams
     ―大事なのは「好き」を貫けること
  The Seasar Projectチーフコミッタ・ひがやすを
     ―世の中の根底にあるニーズに合ったものを提供したい
  『達人プログラマー』著者・Dave Thomas
     ―コーディングを続けるという情熱が重要。それ以外は取るに足りない
  Pathtraq/Japanize開発者・奥一穂
     ―自分は、コミュニケーションの形態を考えてる。ウェブは手段
  Mozilla Corporation/jQuery開発者・John Resig
     ―自分が興味を持っているものに集中し、最適化を加える
  「Binary2.0」「スルーカ」提唱者・高林哲
     ―ハッカーに一番重要なのは、「深追い」できること〔ほか〕
  夫婦対談 (株)はてな 近藤淳也・令子 × 小飼弾・直美
  スペシャル対談 きたみりゅうじの小飼弾に逢ってきた


アルファブロガーで、書評ブログは格別に面白いので読んでいるが、
「ギークではない僕にとって面白い本となるのだろうか?」と思いつつ読んだ。

僕は、ウェブの技術的な要素はよくわからないんですが、まこと正直な話、滅茶苦茶面白かった。
小飼氏の著作という事もあり、「理解できるか」といった心配と、「読まねばならぬ」気合でページを捲り出したが、
初めの「#0 DHH氏」から、すぐに心配・気合不要になりましたね。
しかし、ギークな人々へのインタビュー自体始めて読みましたが、スポーツ関係にしろ棋士にしろ何にしても、一流どころの話はImpressiveでした。

まぁ、それは、今回のインタビューで特に感じた事でもあるのですが、小飼氏が持つ「対象(本、今回は人)と読み手の間の触媒的な機能」が卓越している事の証明でもありました。
(今回の同じギーク同志というのを差し引いてもですし、ブログの書評でも感じていた事ですが。)


僕は "404 Blog Not Found" を読みだして1年程度でなので、小飼氏のキャラクターを勘違いしていた面も明確に気づきました。
非常に辛口な書評の大家といった、古めかしいイメージがあったのですが。
 ・辛口アルファブロガー
 ・ギーク的な卓越した知識と、萌え等からのピュアさ
 ・元オン・ザ・エッジCTO経験からの社会性
 ・ブログ記事から(生い立ち等)からのイメージ ハングリーさ

ブログからと、今回の著作である程度、自分なりに理解できたような気もしてます。



インタビューとは別に、巻末のボーナストラック的な2章が、これまた激おもろい記事でした。
  夫婦対談 (株)はてな 近藤淳也・令子 × 小飼弾・直美
  スペシャル対談 きたみりゅうじの小飼弾に逢ってきた

夫婦対談での奥様の突っ込み(?)にはホノボノと笑えましたし、スペシャル対談での小飼氏の「人生の軌跡」は、今後"404 Blog Not Found"を読む上での理解に役立つと感じましたね。

しかし、ギークの方々と一緒に写る小飼氏は、失礼だとは思いますが、実に可愛いく萌えました。ホント(笑)
じっくり読んで味わえたのは実に良かったが、じっくり読もうと思って、ずるずる遅れたのが失敗だったと感じた1冊でした。

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