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最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
(2008/06/19)
ランディ パウシュジェフリー ザスロー

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 【 目 次 】

  はじめに
  第1章 最後の講義
  第2章 僕はこうして夢をかなえてきた
  第3章 僕を導いてくれた人たち
  第4章 夢をかなえようとしているきみたちへ
  第5章 人生をどう生きるか
  第6章 最後に
  謝辞
  カーネギーメロン大学について
  訳者あとがき
  著者・訳者紹介



最後の授業 - ぼくの命があるうちに

マインドマップ的読書感想文の記事 『私は美女二人とランチ」で人生が変わりました』で知りました。
当然、DVD付きを購入して見て、読みました。

内容的には、既にsmoothさんをはじめ、多くの方が記事にされてましたので、ある程度わかっており、
追体験でした。(それぞれ記事にされた部分は、やはりImpressiveな部分でしたね。)
最後のFakeが何かという点が、最も気になる部分でありましたが …
非常に納得できるFakeでした。


DVDを見て、本を読んで感じたことは、以前から何度か書いた事ですが、生命とは絆だと。
私は独身で子供はいませんので、ランディ氏の心境は本当の意味で理解はできてないでしょう。
あくまで、これまでの自分の経験と思索からですが …


これまで、死期が迫った方々の著作・TV等はいくつもありました。
そこでは、子供がいる方々はランディ氏と同じ様に、子供に対しての思いが描かれていたと感じてます。

じゃ、子供がいない人は絆に対する思いを表現していないのか?
子供(未来)に対しては出来ないでしょうが、両親や祖父母(過去)への思いを語っていたと思います。
親も子供もいない人は、恋人や友人(過去・現在)の繋がりがある人への思いを。

ランディ氏のように時間が有る場合は、媒体に残す形で。
災害・事故のように僅かな時間しかなかった場合は、電話やメモで。

そこには言葉で上手く表現できなくと、プリミティヴな感情は普遍的に同じだと思います。
たとえ血族がいない人でも、恋人や友人など僅かでも時間を共有した人に対しても同じじゃないかなと。



かつて、私は「人は死んでいく時は一人だ」と感じた事もありました。
しかし、今は、「私は、この世でたったひとりぼっち」といった孤独な気持ちでは死ねないと思います。

戦争などで孤独に死んでいく時でさえ、いや孤独に死んでいく時ほど、
最も繋がりを感じていた母親や子供の事を考えて死んでいくじゃないかと。

日常生活で一人が好きな人は、孤独が好きというよりも、単に一人の静かな時間を持ちたいのであって、
「永久に孤独である事は出来ない」ことを認識してないだけじゃないかなと。



私自身は、今、誰に対して絆・思いを持っているのかを改めて考えさせられました。
今、生きている血の繋がりがある人が思い浮かびましたが、このブログを書く事で、
過去に出会った人(飼っていた犬も含んで)への思いが新たに感じました。

後は、今の絆と未来の絆に対して、自分なりにですが満足できることを日々していくしかないかなと。


ランディパウシュ氏が、残りの日々を満足できる事を望むと同時に、
自分自身にとって、「心機を転ず」一因になるようにと。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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コメント
この記事へのコメント
ケイエムさん、ご紹介ありがとうございます。
また、お買い上げも感謝です(涙)。

家族や友人知人もですが、私達のように、こうしてネットの世界でやりとりしていると、それも立派な「絆」だと思うんですよね・・・。
もっとも私の場合、かつて何年もかけて築いた「音楽関係」の「絆」を、結婚&子育てや、読書によって、ほぼなくしてしまいましたが(汗)。
2008/06/22(日) 12:55 | URL | smooth@マインドマップ的読書感想文 #Mh5FjhoU[ 編集]
そうですね。
長らく生きていると、失う関係も多いものですが、
新た無関係も出てくるので…

失ったと思った関係も、月日が過ぎて復活する事もありますし。

また、お伺いします。
良本の紹介お願いします。
2008/06/22(日) 13:24 | URL | ケイエム #-[ 編集]
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