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125歳まで、私は生きる!―「寿命の可能性」に挑戦する理由 (ソニー・マガジンズ新書 5)125歳まで、私は生きる!―「寿命の可能性」に挑戦する理由 (ソニー・マガジンズ新書 5)
(2008/02)
渡辺 弥栄司

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 【目次】(「BOOK」データベースより)

  第1章 いくつになっても、「夢を生む心」の持ち方―六〇歳のとき、私は「大夢」を抱いた
  第2章 「夢をかなえる身体」の手入れ習慣―七〇歳から、私は健康と真剣に向き合った
  第3章 幸福に時を重ねるための、私の五原則―今が始まり まだまだ人生は拓ける
  第4章 自分を変える!この考え方で、運を呼び込む―「縁」と「明るい潜在意識」を活用
  第5章 「使命」を持って、生きてみる―社会に貢献できることは何か


4年半前に発刊された『125歳まで、私は生きる!―あと三九年、「寿命の可能性」に挑戦する理由』の新書化との事でした。
(購入後に知りました。)

本の内容から、我が身に振りかえて様々な事を考えさせられました。

僕は、20代に放蕩していた時期があり、転職してもう一度一からやり直そうと心を入れ替えた時がありました。(改心したつもりですが、時とともにその初心?も薄れていきましたが)
「なぜに、あんなに浮かれていたんだろう?」と30過ぎて考えると、漠然とした大丈夫だろう感があったと。

単純に言えば何も考えてなかったと言えるんですが、その根拠は何かといえば「まだ若いから時間がある」との大勘違いだったと。
何もできない奴でしたが、時間があるから「できるようになる」ってねぇ。
全然ダメダメというか「これはひどい!」の典型野郎でした。(笑)

時間が有る無しでなく、明確な確信犯としての方向性(高尚じゃなくてもいいんで)がなくちゃいけなかったんだと。
30代になり、周りで賢く生きている人と話ている時に教えられました。
何歳でもいいが、自分より年配の方(好き嫌いは別として)の生き方を見て学んだと。
そこには、生きた見本があるよって。
好き勝手の20代だったので、早く教えてくれよって思った。(←この考えも間違い。自分で学べって)

そういった気持ちもまた忘れていた事を思いだしました。


後、最近ビジネス本を中心に読んでいると、著者は自分より若い方が多くなってきて、
内容的にも知的生産であってもアスレチックな要素が、非常に重要である事も痛感してました。
(自分より年配の方の著作を読む機会も少なくなってきたんで)

そうすると、ちょっと時代遅れの体力負けしてるオイラだなとも、心の片隅に芽生えていた。
否定的になっても、お得な事はないので、芽生える気持ちを打ち消す行動をするしかないと思いながらも、たまには弱気にねぇ(笑)

アンチエイジングにも目覚め、年齢を経ることの恐怖感もでてきたし …
「”老い”てはいけない!」という概念だけに固まってきたし …


でも、「甘い!」って。

 Aging is Beautiful


単純に”老いる事”は、寂しい事ですが、
年齢を重ねると同時に、経験を重ねていけば魅力的で、アライブ感溢れるAgingになると。
(アンチエイジングも重要だが、アンチエイジングの主旨や目的に無自覚だったと)


目に見える周りの世界にだけで、揺れてはいけないですね。
読書の醍醐味はこういった部分かもしれないかなと思った一冊で・し・た。

ヤング!オー!オー!オー!
Aging!オー!オー!オー!

って、古いかオイラ(笑)

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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コメント
この記事へのコメント
今日はこっちのHNで失礼します。
 耳が痛いですね。 私も20代の頃は放蕩(?)してましたから。 正社員の仕事は縛られるのがイヤで、20代半ばからは、派遣社員ばっかしてました。 あの頃はいくらでも仕事がありましたし。 調子に乗ってたかな・・・

当時、いつか結婚したら海外に行くチャンスもないだろうから、今のうちに行っておこうってのがあって、ジャンジャン行ってました(実家にいたので給料はオールお小遣い状態だったので)

バカだったかも知れませんが、後悔はしてません。 今はブログのネタにもなってるし。

長くなってすみません。 ケイエムさんの20代も決して無駄にはなってないと思います。 これを言いたくて長くなりました。 すみません。 すべて必然だったと思いませんか。 その方が幸せな気が・・・(笑)
2008/06/28(土) 01:04 | URL | シャイドリーマー #8w8Th2ek[ 編集]
たしかにですね。
ちょっとひていてきだったかも。
サンキューです!
ありがとうございます。v-407
2008/06/28(土) 09:09 | URL | ケイエム #-[ 編集]
20代の頃は、ほんとうに若さを浪費していたと思います、私も。昔ディスカヴァーが出してほとんど売れなかった本に、「人は老いるにつれて何を手に入れるのか」という美しい文章の本があるのですが(翻訳本)、古今東西、若さの特権であり、最大の愚かさは、青春がほんのつかの間の者であることに気づかず、その渦中でそれを浪費してしまうことなのでしょうね。ケイエムさんに刺激され、そのうち、ブログに私も書いてみます。
ところで、ニューヨークシティ・セレナーデにからめてのコメント、ありがとうございました。私のブログのほうで、お返事させていただきましたので、よろしかったらご覧ください。
2008/07/03(木) 00:58 | URL | 干場弓子 #/SrknL2.[ 編集]
「人は老いるにつれて何を手に入れるのか」
著者 メアリー・C. モリソン

非常に興味が持ちましたので、
探して一読させていただきます。

最近は本業で激動の状態が訪れ、
ブログが滞るどころか、
本を読む事もままならない日々で、
近々に読めないでしょうが…

>古今東西、若さの特権であり、最大の愚かさは、青春がほんのつかの間の者であることに気づかず、その渦中でそれを浪費してしまうことなのでしょうね

このよき言葉を噛みしめて、
今の年齢なりの青春心で生きていかねばと、触発されました。

夜遅くですが、燃えてきました。(笑)
本当に、有難うございました!
2008/07/03(木) 01:37 | URL | ケイエム #-[ 編集]
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