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陰日向に咲く 通常版陰日向に咲く 通常版
(2008/07/16)
岡田准一宮崎あおい

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つくづく、日本人であることを感じた映画でした。
本の出版時、話題になっていることは知っていましたが、湿っぽい感じがしたので避けました。
(本と映画では違うかもしれませんが)

岡田准一さん、宮崎あおいさん、西田敏行さんの演技が特に素晴らしかったですね。
最初の鑑賞が勝負ですが、ながら見だと、ちょっと複雑なんで再鑑が必要じゃないかなと。
 … というか、私はもう一度見ますね。

行き着くところまでいってしまった状況で、自己邂逅し希望が始まる展開といえますが …
(奥ゆかしさの美学部分もありますし … )
西洋の成功哲学的にいえば、後悔するような行動はしなけりゃいいじゃん、
  ちゅうか、どこの時点も戻ってリカバリーできるだろうと思うこともできるでしょう。
フィクションなので、そう言ってしまうと身も蓋もないですけど。(笑)

泣きが嫌いな人にはどうかなと思いますし、実際、私も見る前はあまり期待していませんでした。
展開的には、最初がちょっとまどろっこしくも感じましたが、そこが布石なんでしっかり見ておけば、
途中から複層する各人のストーリーを十分味わえます。

ぐだぐだと書きましたが、とっても、とっても、非常に感動しちゃて、
感想を書くのが、何故かべらぼーに恥かしい私でした。

陰日向に咲く (幻冬舎文庫 け 3-1)陰日向に咲く (幻冬舎文庫 け 3-1)
(2008/08)
劇団ひとり

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秘かに絶賛 … Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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