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Google経済学(グーグル経済学)~10年後にトップに立てる新経済学入門~Google経済学(グーグル経済学)~10年後にトップに立てる新経済学入門~
(2008/09/04)
柴山 政行

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 【 目 次 】

  プロローグ なぜ、グーグルがわかると、経済がわかるのか!?

  第1章 グーグルのすごさを知れば、近未来のビジネスが見える!
    ~グーグルの決算書を解剖しよう!~

  第2章 なぜ、グーグルが勝つのか??
   ~グーグルから見えた! 新・経済学のキーワード~

  第3章 金儲けのキーワードはグーグルで探せ!
   ~証券化、デリバティブなどを知っておこう!~

  第4章 グーグルニュースから学ぶ 世界経済の行方
   ~「資源高」「人口増加」「食糧問題」「エコ」で世界経済は大きく変わる!~

  第5章 グーグルニュースから学ぶ 日本経済の行方
   ~「人口減少」「格差」「財政不安」「低金利」が日本を動かす!~

  特別付録 グーグルを使い倒そう!
   ~できる人はグーグルをこう使う!~


旬な企業を視点の窓枠というか、額縁にして経済学を分かり易く解説した著作でした。
窓枠とか額縁というのも変な例えですねぇ~。
フレームとでも言えばいいんでしょうか?
ボキャブラリーと言うかコンテキストに関する感覚の無さはご容赦してもらうとして … (笑)

始めの数章は特に顕著で、Google、Yahoo、マイクロソフト、楽天、ミクシィ、YouTubeの
財務数字の比較をしながら、種々の経済用語、経済を解説しています。

主として出て来る用語

 ・営業収益、営業利益、当期純利益、資産、純資産、負債
 ・検索について、アドワーズ、アドセンス、M&A
 ・証券化、サブプライム、デリバティブ
 ・食糧問題、CO2排出
 ・人口減少、高齢化、格差社会
 ・インフレ、超低利、日本の借金


経済学の著作としてより、Google・Yahooの比較部分に興味が湧いて購入しましたが、広く様々な概要を知る意味では、結構、旬な著作と感じました。

裏表紙に「この一冊で、経済がエンターテイメントに!気楽な気持ちで第1章からお読みください。」と有ります。
エンタメ的に感じるかどうかは、個人的な嗜好もあるので何とも言えませんが、僕的には面白かったし、読みやすかったですね。


特に、具体的な数字でIT企業の比較している点が、具体的・明確に理解できて面白かったです。
旬な経済状況を知る上だけでなく、まとめとして役立つじゃないでしょうか?
(IT業界に詳しい人には、おさらい的な内容かもしれませんが)

この著作に記されているように、本来、自律的であるならば先に上げたIT企業の成長数字(財務諸表)も検索で調べたり、纏めたりできるんでしょうが … (笑) がんばれ、僕って感じた一冊。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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