1. 無料アクセス解析
おすすめ本、ベストセラー本、アマゾンなどのランキング本・映画・音楽などの感想・書評。 TV、その他何でも感動するものへの所感。 Everything Makeup Life!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
世界一利益に直結する「ウラ」経営学世界一利益に直結する「ウラ」経営学
(2008/07/25)
日垣 隆岡本 吏郎

商品詳細を見る


 【 目 次 】  

  はじめに 不況なんてKUSOKURAE! 自ら道を切り開いてゆくしかない 日垣隆
  第1章 《間違いだらけの会計常識》だからあなたは儲からない
   ■頭のいい人は、財務諸表が役に立たないと知っている
   ■大きく現実からはずれている「税制のルール」
   ■頭のいい経営者が、税金逃れのときは幼稚になる
   ■男が逆玉を求める格差社会のおかしな実態
   ■1億5000万円稼ぐと税金1億円を持っていかれる
   ■納税を見込んでおかない人は破綻する
 第2章 《価格常識のウソ》安売りは自分の首を絞めるだけ
   ■価格を上げて自分にプレッシャーをかける
   ■顧客満足につながる価格とは?
   ■「好きなことだから低価格」が絶対うまくいかない理由
   ■5倍から10倍の価格設定にしたらいい
   ■古い商品で新しい市場に切り込め
 第3章 《資産づくりの勘違い》財産と思ったら負債だった!?
   ■お金は貯めるか流れを作るか、どっちがいい?
   ■迷ったら総取りできるお金を持っているのがいい 
   ■格安で売りに出された別荘は買いか?
   ■成功の証しだった高級外車を持つ意味
   ■不動産投資で儲けたかったら、普通に買ってはいけない
   ■不動産で儲ける人は「商売の原則」を知っている人
   ■莫大な金利を払い続ける気前の良さにはついていけない
   ■新築後の出費を想定した積み立て金のススメ
   ■「お金がお金を生む」売り文句を鵜呑みにするな
   ■本場のカジノで金銭感覚の教育をやってみた
   ■時間×力が経営のパワーになる
   ■舵を切るには時間で区切るといい
   ■方向転換は体力があるうちに行なう
   ■やめると、新しいものが埋めてくれる
   ■時間制限で買い物をする意味
 第4章 《かけ算の経営戦略》衰退産業にこそチャンスが眠っている
   ■足し算からかけ算の世界へ行くには
   ■経済学の常識を破るネットビジネスの可能性
   ■ビジネスモデルを変えれば写真館も大繁盛する
   ■衰退産業はまわりが寝ているから目立ちやすい
   ■衰退産業は今こそ稼ぎどき
   ■まずは商売が成り立つ最小市場を狙う
   ■タクシー生き残りの分かれ目はリピーター
   ■何でもやってくれるコンシェルジュが求められている
   ■「自分が大好き」な人たちへのサービスが流行する
   ■時間を決めて、次の手をドンドン打てるか

   ■農業の起死回生には別次元の戦略が必要だ
   ■1割のクレーマーが5割のエネルギーを奪っている
   ■レスポンスが上がるとクレーマー率も上がる
   ■クレーマーを呼び込む人、上手に切れる人の違い
   ■クレーマーを切るには理由を言ってはいけない
   ■ネットがクレーマー培養装置になっている
   ■現代の殴られ屋「あやまり侍」
 第5章 《経営者の資質》この社長なら会社は安心か?
   ■8割の人は自分を変えられない
   ■あなたは「自己成長モデル」の人か
   ■貯金をゼロにしても全く動じない人がいる
   ■資金の余裕がギャンブルの勝敗を分けている
   ■広告料が8倍に上がっても続けたほうがいい
   ■困れば困るほど「現状維持」の罠にはまる
   ■出すべきところに出さないのを「ケチ」と言う
   ■経営者が最終的に行き着くのは家族問題
 第6章 《脱サラの落とし穴》格差社会で抜きん出るには
   ■「職業としての陸上選手」はなぜ成り立たないのか
   ■オポチュニティビジネスの甘い罠
   ■マクロの話が好きな人は問題解決能力が低い人
   ■サラリーマンの現状維持は幻想に過ぎない
   ■経営者の労働感では若い社員を生かし切れない

   ■税金のメリットで選ぶなら法人化よりLLP
   ■意外にこわいアウトソーシングというシステム
   ■世の中のボラティリティーはここまで高くなっている
   ■1店舗だけで勝負するのは大博打
   ■痛みを知らないから変なところで博打を打つ
   ■現実を直視できない人は生き残れない
   ■世の中を変えようとしてはいけない
   ■理想と現実の違いは、極限状況で試される

 あとがき 日垣さんと対談した結果、私はもっと働きたくなった! 岡本吏郎


超現実直視型の二人の対談でしたが、非常に面白く、あっという間に読めました。
日垣さんの『ラクをしないと成果は出ない』はノウハウ的な考え方が詰まった著作でしたが、こちらはもうチョット大見出し的なヒントが詰まった著作といった感じでした。
対談ですので、そこに日垣さんとは異質の岡本さんの見解・視点が混じって、より広がりがありました。

どちらも超リアリスト的な視点と言えますから、辛口ぽっくはありましたが、同時に根拠と考える部分も提示されており、そこも非常に参考になりましたね。
浅い考えの私が読んでも参考になった気がした本書でしたが、ビジネスに関する経験が多かったり、博識な人はより深いレベルで理解できると思います。
多岐に渡って言及していますが、各パラグラフが一冊の本であったり一つのビジネスモデルへの結論であるようにも思えました。

 ・決算書は税務署や投資家、銀行が見るために作られているもの。

 ・好きな仕事だからコストが安くてもいいという、自爆テロみたいなパターンです。
 ・ビジネスの問題と人生観がごっちゃになっている。結局長く続けたいかどうかというところで見ると、
  生活のかかったボランティアには先がありません。

 ・迷ったら総取りできるお金をもっているのがいい。
  選択することはリスクですから、選択しなくていい状態を作っておくのが一番いい。

 ・時間×力(打ちての数)=経営のパワー

 ・自らのメディアを持ち、そこで活動資金を得る。
  コアなものは、5000人市場
  1500でも通用するでしょう。
  ネットなどコストがそえほどかからないものは、1000あれば十分、800でも ~。

 ・今は自己愛型社会になっている。みんな関心が自分の体に向かっている。


makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
http://ping.bk1.jp/tbk.cgi/3028760

< ブログランキングに参加しました。 応援お願いします。 >
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riseluck.blog97.fc2.com/tb.php/860-c2a7461c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。