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ミストミスト
(2008/09/17)
トーマス・ジェーンマーシャ・ゲイ・ハーデン

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衝撃的までとは言いませんが、中々、強烈・痛烈な映画でした。
ミストとともに、得体がしれないモンスター・恐竜みたいな鳥・イナゴのでっかいのが出てくるんですが、どれもキモかったですねぇ~。

しかし、それよりも閉じ込められた人たちが、どんどん変わっていく状況が、なんとも考えさせられました。


かつて、私が「同感だよなぁ~」と全面的に感じた言葉があります。
「人生の中で最も悪いものは恐怖だ。すべてをダメにする。」

変な例えですが、幼稚園児にガンつけられても、「お~、元気いいなぁ。よし、よし。」ですが、
これが、ガタイがいい高校生だと体が反応しますよね。
恐怖でびびるか、戦い・逃亡に備えて体が準備態勢にはいっちゃいます。
これは、その他の事でもおんなじゃないかなと。

恐怖で行動ができないのは可能性が無くなるし …
恐怖に対して攻撃的になるのも、裏返しですね。
原因を取り除くための行為で、現実生活では有用かもしれませんが、実際は原因を見ていないじゃないかと。(だから、もっと状況を悪くする場合もある。)

信念とまでは言いませんが、正しいと思う事を成すために、問題解決の方法としてアグレッシブを選択するならOKでしょうが。

かなり脱線しました。(笑)

で、この映画、正直な話、個人的には認めたくない映画です。
でも、この手の映画としては、実によくできた映画だと思います。
見終わって考えると、ミストは人の心でモンスターは恐怖心ですよね、これ。


とにかく、主人公になったつもりで何も考えずに、身をまかせるように鑑賞するのが一番きます。
「うぁ~、キモいモンスターだぁ~。」
「なんじゃ、この胸糞悪くなるようなおばちゃんは!」 とかとか …

「一番きます」って、なにがって?
人の恐怖心が … って話。 ほんとよ、これ。 
見る時、考えちゃいかんからね。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。

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