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アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技
(2008/09)
安藤 俊介

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 【 目 次 】

 はじめに  アンガー・マネジメントがあなたの世界を劇的に変える
 序章    できるビジネスマンほどイライラ、ムカムカにふりまわされない
 第1章   人間関係を驚くほど劇的に変える! アンガー・マネジメントのしくみ
 第2章   「なりたい自分」のイメージトレーニングから始めよう
 第3章   「カチン!」「ムカッ!」ときたときの、感情の抑え方
 第4章   記録することで、あなたの怒りを「見える化」しよう
 第5章   無理せずできる! 「怒らないしくみ」の作り方
 第6章   本心が伝わるコミュニケーション・スキルを身につけよう
 おわりに


リアル書店で見つけ、「怒」印に惹きつけられました。
ちょいと、面白そうだと。

一読して、さすがアメリカだと(爆)
日本だと、大人になりなさいとか、悟り・無の心境でとかだし、自己啓発でも、自分が変われば周りが変わる等々で気づきから始まるんでしょうが、「お怒り状態」もマネジメントして、かつ、「見える化」っしましょうとは。(笑)

しかし、こういった方法で、怒り狂う自分の状況を振り返りコントロール手法は、結構、衝撃的でした。

まず、アンガーマネジメントで具体的にやっていく事は2つ。

 「行動の修正」 怒りのままに行動しない
 「認識の修正」 頭の中を怒らない仕組みにする


この実践の前に、前提となる考え方として 

 「何が原因か」よりも、「どうなりたいか」を優先させる


そうですよね。
私は気は短くはないんですが、「カチン!」「ムカッ!」と来る事は多いです。
天風先生のお話から、振り替えるように考えるようにと努力してますが、落ち着いてから結構ムカつく事もあります、ハイ、正直な話。(学んでいる割には、全く、出来てない野郎です。不実行っす。)

で、その時の事を考えると、冷静に公平にと対応を考えるんですが、抗弁できる理論を作っていますね。うん、間違いないです。
この場合の「何が原因か」を考え対抗策を考えていますね。

それを紙に書いて、分析するんですね。
で、結果の評価というか、判断。
もし、自分に当てはめてやってみると、本書の指摘どおり見事な答えがでそうです。(笑)
(笑ごとじゃない!ってムカついた貴方は買うべきかなぁ~って思う。(笑))

これ以上の詳細は、本書でお読み下さい。

この他にも、「カチン!」「ムカッ!」と来た時の対応法 5つもあります。
最終的な目的はマネジメントする事でなく、第6章ですから、そこをお忘れなく … です。


ところで、なんでこれ写真がまだなんですかねぇ~。
アマゾン・キャンペーンも9月22日からなのに、ダメじゃないですか。
『安藤俊介のアンガーマネジメント』
って、すいません。本読んだばっかりなのに(涙)
も一回読んで、紙に書かなきゃ!

 … ちょっと、ベタな落ちでした。(汗)

Ps:後日、表紙写真が上がりましたので、変更しました。
Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。著者の安藤俊介です。
ご挨拶が大変遅くなってしまい、失礼いたしました。

アンガー・マネジメントはアメリカで始まったものですが、理論作りをしてきた人たちは一様に、東洋思想に影響を受けたことを明言しています。

じつは東洋思想を欧米らしく理論・体系化したものがアンガー・マネジメントなんですね。

今後ともよろしくお願いします。
2008/11/26(水) 09:58 | URL | 安藤俊介 #k9MHGdfk[ 編集]
訪問&コメント有難うございます!

「怒り」を対象化し、絞り込んでのマネジメントは非常に面白かったです。
もっともっと売れると思っています。

「怒り」を分析化して、良い方向に導く具体的な手法でを知らない人間でしたので…

拙い感想文で恥かしい記事でしたが、
著者の安藤様よりコメント頂き恐縮しております。

本書のみならず、次回作にも勝手ながら期待させて頂きます!
宜しくお願い致します。<(_ _)>
2008/11/27(木) 00:34 | URL | ケイエム #-[ 編集]
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