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容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
(2008/08/05)
東野 圭吾

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久方ぶりに、映画館に足を運んで観ました。(何年かぶりじゃないかなぁ~)
既に小説を読みネタばれでしたが、映画館で見たいと欲求もあって。


基本的なプロット、ストーリーはほぼ原作どおりで、ネタばれで見ましたから、いきなり映画を見た場合の印象に比べると弱くなるのは仕方ないにしても見事なクオリティだと思いました。
(十分というのは、原作が良かったからで、他の映画に比べれると、かなり高いと思います。)
重要な部分は抜ける事なく、上手く映像化して、見事に2時間でまとめられていました。


映画の全体的な印象としては、小説にくらべ映画の方が、ややですが情緒的・叙情的な雰囲気を感じました。

小説は草薙(北村一輝さん)が湯川のパートナーで有る為、相当な男くささを感じさせる場面が有りましたが、映画では柴咲コウさん演じる内海舞がパートナーであるので、やや叙情的だったと。
(映画では雪山のシーンなどで、石神(堤真一さん)に男くささを担わせた感じですか)
また、音楽(BGM)の効果で情緒感が高まったし。

逆に、重要な部分は無音であったり、スローモーション、その他で印象的になっていた部分も …
堤真一さん、松雪泰子さん、金澤美穂(花岡美里ちゃん役の少女)も実に良かった。

かなり古いですが、原作・映画とも良かったと感じたのが「羊たちの沈黙」以来でした(笑)
小説に強い衝撃を受けましたが、たぶん映画が先の方がいいのかもしれません。
また、テレビのガリレオとは違った感でしたが、見事だとも思いました。

そして、小説を読むつもりがないなら(ネタばれでないなら)、この映画必見。

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(2008/06/13)
福山雅治柴咲コウ

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