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風の歌を聴け (講談社文庫)風の歌を聴け (講談社文庫)
(1982/07)
村上 春樹

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サブプライム問題から原油高騰、そしてリーマン・ショックやら、トヨタ・ショックのお陰で世知辛い状況になってきた。
今の仕事も直撃状況で、最近、同業他社をまとめて訪問しているのですが皆厳しさを口にする状況ですし。(殆どが経営者か管理責任者というのもあるが)

個人的にも、一日1万歩以上、多い時は2万歩超えるぐらい歩いているので、肉体疲労でダブル・パンチ。

やるべき事は無限と思える程あり、本も中々読めないし、読めても根気・集中力が減っている。
気合が足りないと感動しづらい事や、本を読むことでリフレッシュできていた事を久しぶりに思いだした。
疲労が重なるとプラスに考えるのも億劫になってくる。


目先を変えて温故知新というか、昔の本で何かないかと家を探して、とりあえず今の心境に合いそうな本を選んで読んだ。(ちゅうか、選択した本がなんか退廃的な感じもせんでもないが…)

結果、何かがつかめたと言えば、そういった類の本ではないので(笑)
しかし、当時購入した本で色褪せているのを読むのは、何とも言えない心持。
この本は、ロッキング・オンの新刊紹介で確か知ったのだが、読んですぐに村上春樹を好きになった。
しかし、何が良かったのかは分からなかったし、今回再再再読ぐらいになってもよく判らなかった。(笑)

自分でもなんじゃそりゃ?って感じだが。
少年ジャンプが大好きだった少年からみれば、こういった気だるい感じの小説を好きになるわけないはずだったんですけど。(笑)
とりあえず憶えていたのは、”鼠”と”ジェイズ・バー”と”嘘つき”といった事ぐらいだったが、我ながらちょっと驚いたかな。
何時になったら、意味が分からないながらも、この小説から”風の歌”が聴こえるのやら。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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京都の嵐山の風景がふと蘇ってきました。走馬灯のように・・・まだ死にたくはない。...
2008/11/14(金) 04:55:25 | 村上春樹が気になりませんか?
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