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金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫 あ 3-1)金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫 あ 3-1)
(2008/09)
安部 芳裕

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 【 目 次 】

  第1章 お金の歴史―銀行という詐欺システムが誕生したカラクリ;
  第2章 お金の問題点―利子という椅子取りゲームが貧富の差を生んだ!;
  第3章 金融の歴史―国家の命運は銀行家が握っている;
  第4章 ロスチャイルドの世界革命行動計画;
  第5章 ロスチャイルド関連の世界史1―近代史の謎が解けた!!;
  第6章 ロスチャイルド関連の世界史2―戦後世界の枠組みも彼らが作った!;
  第7章 世界の現状―このままではロスチャイルドの狙う地球独裁体制になってしまう!?;
  第8章 未来への提案―偽りの経済システムをこえて自立型経済の実現へ


こういった策謀・暗躍物を読んでも今一歩ピンとしません。
世界経済に対する認識が薄いからというのも有りますが、、なんといっても自分の生活でいっぱいいっぱいといった視線の低さが第一要因なんでしょう。
やっぱり実質生活と密着してないとですね。

しかし、第1~2章での銀行発生の歴史や金融の仕組み部分は、なるほどね!と。
金融・お金に関してかなり疎いので、逆に新鮮で、特に利子に関する記述では考えさせられましたね。
利子というのは、経済の発展が(会社の発展)が必要事項だと書かれていますが、その方向でしか機能しない仕組みであるなら、もっと別の機能が作れないのかとも。
(簡単じゃないけど、この本で知った”利子”に関する基本概念から、そう言いたくなる(笑))


その他にも、何かで読んで納得した部分も同じように有ったし。
  元来、物々交換は必要なものを取得する方法だった。
  貨幣の使用で利便性が増しが、段々と必要物を取得するより、
  より多くの貨幣をもつ事が目的となってきた。

リスク管理の面で言えば、「貨幣を多くもって悪いか!」とも言えるんでしょうが、必要な物を生産するよりも、如何に効率よく多くの貨幣を手にするかがビジネスモデルの優劣を決めるポイントになっている点が ・・・


といっても、金融の話から資本家すらさえも鶏小屋で飼われている鶏みたいだし(笑)
ハムスターがゲージの中で、くるくる回されているような悲しい気分になりますね。

なんにつけても、欧米人種の策略ちゅ~のは目的達成の為に手段を選ばぬ点に凄味がありますね。
結局のところ、リソースを持ち(奪い?)、仕組みを作って、利権の保持・拡張をするといった方法論ですが、徹底的に表舞台に出ないことが凄いなと。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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