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ゴーン道場 (朝日新書)ゴーン道場 (朝日新書)
(2008/11/13)
カルロス・ゴーン

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 【 目 次 】

  1 部下・上司を育てる
  2 新人を育てる
  3 女性社員を育てる
  4 ビジネスのプロを育てる
  5 国際人を育てる
  6 リーダーを育てる
  7 子どもを育てる
  8 家族を育てる


なんだかんだと批判されながらも、着実だと感じるゴーン氏の新書です。
日本のような嫉妬型社会で成功すると大変だんと見えてしょうがないです。
他の経営者からみても、ゴーン氏のような成功は羨ましいんじゃないかなと。

ゴーンさん本人もその辺りは認識しているようだし。
外から来た方が改革しやすい面もあると …
でも、これって考え方次第でもあるんじゃないかと?
外から来た為にネックになっていたり、多大の努力を要する面もあるかと。
その辺りの反論はゴーン氏から聞く事は、殆どありませんからね。


この本、ざっくりと書かれているので、詳細を知りたい人向きではないでしょう。
ゴーン氏に興味がある方の入門編と考えて読むべき本かな?
ただ、人間的側面じゃ面白い部分を感じました。

子供さんには甘アマみたいですねぇ~。
ゴーン氏が甘いから、必然的に奥さんが自分が厳しくしなくてはって、
ちょいとこぼしているご様子に苦笑いしました。(笑)

印象に残った部分としては、

・共感性に関して言及している点が目につきました。

・「会社を3年で辞める若者は「時間密度」を求めている」

・かなり注意しているとして、女性の服など褒めたりしない。
 中立的な立場で発言しないと、混乱を招く。

・研究も十分に重視している。

・「リーダーシップとは、他人の備え持つ可能性を解放してあげる能力です。」

仕事以外にも、子育て、夫婦関係、読書に関しても言及しており、
短時間で読める内容ですが、仕事以外のゴーン氏の一面も見れましたね。
非常に、知性的な部分も興味深かったです。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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書評リンク - ゴーン道場 (朝日新書)
2008/12/07(日) 20:48:39 | 書評リンク
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