1. 無料アクセス解析
おすすめ本、ベストセラー本、アマゾンなどのランキング本・映画・音楽などの感想・書評。 TV、その他何でも感動するものへの所感。 Everything Makeup Life!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)
(2006/11/09)
ディケンズ

商品詳細を見る


クリスマス・キャロルなんでしょうが、児童文学で読んだか読んでないかといった程度です。
今さら読む気にもあまりならないのですが、世の中よくできたもので現代版として映画にてありましたから、似たようななストーリーだろうと勝手に解釈しています。(笑)
しかしその映画、「三人のゴースト」(原題:Scrooged)は感動ものながらぶっ飛んでおり、笑えてお気に入りでした。(クリスマス・キャロルは、エベネーザ・スクルージという初老の商人が主人公でした。)

3人のゴースト [DVD]3人のゴースト [DVD]
(2007/10/26)
ダニー・エルフマン

商品詳細を見る


ちょっと、長いですが"あらすじ"を …

  テレビ史上最年少の社長フランク・クロス(ビル・マーレイ)は、視聴率の為には
  手段をも選ばない、 "視聴率の鬼" の男だった。

  クリスマス休暇中の高視聴率獲得を目指し、仕事に苦心惨澹している彼のもとに、
  クリスマスの夜、3人のゴーストが訪れる。

  1人目は彼を過去に連れてゆくタクシードライヴァー(デイヴィッド・ヨハンセン)、
  2人目は右手に粗悪な鍵をつけた悪戯好きなこんぺいとうの妖精(キャロル・ケイン)、
  3人目は彼にクリスマスの休日の精神を教え込もうとするゴースト、
  と次々に変わった姿でフランクの前に現われ、彼を過去や未来へ引っ張り回す。

  やがてフランクは、昔の恋人クレア(カレン・アレン)との切ない情熱を思い返したり、
  今まで自ら素っ気なくしていた弟ジェームズ(ジョン・マレー)の温かな心に触れたり、
  あるいは自分が見捨てた浮浪者ハーマン(マイケル・J・ポラード)の死に接したりしていくうちに、
  自分の人生に意味をもたせるのにまだ手遅れでないことを悟り、
  その夜の番組「クリスマス・キャロル」の中で、人生の意義について演説をぶつのだった。

  そして、奇跡を目の当たりにする。


超大作といった作りの映画ではありません。
上のDVDを見ても、いかにもふざけたコメディタッチ映画にしか見えませんし。

見ている途中も、風刺ファンタジー的にも思えましたが、
ラストでの演説で、ビル・マーレイはホントにぶっとんでました。

あれは、演技でなく完全にイッテマシタ。本気で泣いているようにしか見えなかったですしね。
(まぁ、ここに入りこむ為には前段階から、ちゃんと見ておかないと)

そして、演説後にちっちゃい声で、大きな奇跡が起こります。

  "神は皆を愛してる"  - この瞬間を見ろよ …


それと、脇役の配役・演技も実に面白いですね。
デイヴィッド・ヨハンセンとか、600万ドルの男 リー・メジャース、
そして体操女子金メダリストのメアリー・ルー・レットン
はては、マイルス・デイヴィスとか、サービス精神もえらいあります。

演技では、誰かわかりませんが、ビル・マーレイに解雇され、
復讐の為、ライフルをぶっ放していた人は最高でしたね。   ← この役者が最高(笑)

今の時代でも十分、考させられる映画じゃないかなって。


余り関連はないですが、好きな音楽も一本。

Everything / ミーシャ



Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riseluck.blog97.fc2.com/tb.php/972-2e068032
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。