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個人的には、竹中氏と金子氏の対立が最初に目につきました。(笑)

 < 一年の大予言 >

 竹中平蔵氏  - 危険な分かれ道
 金子勝氏   - ブッシュ・小泉型からの脱却
 岡本行夫氏  - ポール・ポジションどりの時 … ブルー・オーシャンへの
 八代尚弘氏  - 危機=改革
 山口二郎氏  - 民主政治で社会を変える
 斎藤貴男氏  - もう誤魔化せない年
 勝間和代さん - 働き過ぎをやめよう”年


1.世界経済大混乱 どうする日本

 市場原理主義
 ・規制緩和・減税
 ・個人や企業が自由に競争

専門家ではないからTVで見た限りだが、ブッシュ政権の減税は悪くはないだろうと。
問題は個人ベースで借金のしすぎじゃないかな?
収入も大きいが、個人で一億を超える借金はねぇ~。

ただ、こういったアメリカの需要が無ければ、外需中心の日本も戦後から成長できてないと思います。

規制緩和、非正規社員、派遣切り 等々の問題も出てきましたが、
 問題は、国内資源の再配分をどうするのか?じゃないでしょうか。

国として得た財産をどう振り分けるべきか?
 企業と個人。
 正規、非正規。 ワークシェアリングは収入も含めて。
 セーフティ・ネット等にどれだけ必要か?

この辺りを決めなきゃ始まらない気がしますが …



5.日本への提言

 竹中平蔵氏  - リアリストたれ! 思考停止するな!
             情緒論に流されるな

 金子勝氏   - オバマ型へのチェンジ

 岡本行夫氏  - 多様性を受け入れるべきだ。
             閉鎖的だ!

 八代尚弘氏  - オープン化
             サービス業、教育も
             生産性、雇用、効率化

 山口二郎氏  - 共感の回復
             営利中心主義をエンジンへの反省

 斎藤貴男氏  - 差別、戦争、自殺のない社会
             経済成長は手段

 勝間和代さん - 教育、教育、また教育
              最終的な解


既存路線勢力と批判勢力の討論で、知識的な勉強になったが、建設的には感じなかったかな。
全体的には、なんか過去の軋轢というか、感情論的な部分も感じられたし。(笑)
勝間さんは性と世代的な点で、独自路線だったような気がしたし。

ちょっと印象的だったのは、途中で出てきた”大人の貧困”といった言葉でしたね。
お金といった意味でなくて、答えを出す為の知恵も含めて包括的な意味で。
大人の部分は、国・企業・社会といった言葉に全て当てはまるのかもしれないですね。

Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。       
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