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ハプワース16,1924 (1977年)ハプワース16,1924 (1977年)
(1977/12)
J.D.サリンジャー

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いや~、忘れていた名前を見たというか、驚きました。

謎に包まれた伝説の作家J・D・サリンジャー、90歳に


このニュース … サリンジャーさんまだご健在だったんですねぇ~。
私、学生時代は英語に関係する学部で、サリンジャーを卒論とかできないかなと思い、
翻訳本は確か、全部読んだじゃなかったっけ。(原書読まなきゃ駄目だって(笑))

しかし日本語でも、スグに挫折しました。
評論も含めて、サリンジャーに関する本を数冊読んでも、判らなかった。
特に、後半の著作になれば成程、まったくと言っていいほど。
学校を卒業しても、数年は読んでみましたが、やっぱり理解不能。(涙)

振り返ってみると、高校生ぐらいから精一杯背伸びしてました。
倉田百三の”愛と認識との出発 (岩波文庫)”とか、
西田幾多郎の”善の研究”だっけ、阿倍次郎の”三太郎の日記”でしたっけ?
そんなのばっかり読んでみては挫折していた様な記憶がある。


何でサリンジャーを好きになったは忘れましたが、途中でシマッタとは思いましたね。
どんどん寡作になっていくし、評論・インタビュー(日本語ね(笑))とか小説以外の情報も少ないし。
まぁ、今から考えると、よかった事もあります。
吉田秋生さんの”バナナフィシュ”とか題名に惹かれて読んだりできた事かな。
(でなきゃ、読んでないだろな”バナナフィシュ”)
当時好きだった村上春樹さんが訳を出したりしたので、不思議なもんだと思ったこともあったり。

今の年齢になってサリンジャーが存命していて、こういったニュースを見るなんては想像だにしなかったなぁ~。
いや、長生きはするもんです。



”ナイン・ストーリーズ”はなんとかついていったけど、”大工よ、~”からはもう???でした。
ここで、自分自身の文学的才能がゼロと正しく認識しました。(涙)

ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)
(1986/01)
サリンジャー野崎 孝

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大工よ、屋根の梁を高く上げよ/シーモア-序章 (新潮文庫)大工よ、屋根の梁を高く上げよ/シーモア-序章 (新潮文庫)
(1980/08)
J.D. サリンジャー

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この本を読まなければ、道が違ったかもしれないし … いや、多分、変わって無いな(爆)

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)
(1984/05)
J.D.サリンジャー

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Makeup Life!
今日もここまで、貴方の貴重な時間で、
このブログを読んでいただき、有難うございました。
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