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ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗 (講談社現代新書)ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗 (講談社現代新書)
(2013/06/18)
円谷 英明

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目次:
はじめに―怪獣が身もだえしたわけ
第1章 円谷プロの「不幸」
第2章 テレビから「消えた」理由
第3章 厚かった「海外進出」の壁
第4章 円谷プロ「最大の失敗」
第5章 難敵は「玩具優先主義」
第6章 円谷商法「破綻の恐怖」
第7章 ウルトラマンが泣いている
おわりに―祖父・円谷英二が残した日記



何かの紹介で知って読みましたので、内容は少々知って読み始めました。
過去の円谷プロの経営の失敗について記載されていて、決して楽しい読み物ではない事も知っていました。

一番驚いたというかビックリしたのが、ウルトラマンという特撮の有史に残る
コンテンツを作り出した会社であっても、こんなに厳しいんだなと。
(そのが失敗したからかもしれませんが)
そう、もっと大きな企業規模であるか、盤石の経営内容だろうって。

商品としては差別化するとかでなく、唯一絶対無二のオリジナルですから、
映像制作だけでなくキャラクターとか著作権等で、もっと大きな売り上げが恒常的に有ると思っていました。

しかし、これからウルトラマンはどうなっていくんでしょうかね?
M78星雲、ウルトラ兄弟、地上の怪獣か宇宙の悪等、世界観が固定化されているので、
シリーズで新鮮なストーリーを作るのも厳しいですね。
日本が誇るべきコンテンツなんで大事にして欲しいです。

ちなみに、個人的にはリアルタイムでウルトラセブンが好きでしたが、
内容的には、ウルトラ史上 玩具の売れ行き不振で途中打ち切りというか、
放映回数を縮められたネクサスが一番優れていたというか、感動しました。(涙)

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(2006/08/25)
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川久保拓司、佐藤康恵 他

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余談ですがヒロインでは、セブンのアンヌ隊員 ひし美ゆり子さんが一番、
帰ってきたウルトラマンの坂田アキ 榊原るみさん
ティガのレナ隊員 吉本多香美さん ですです。(笑)

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(2013/06/05)
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宣伝・予告編を見たときに3Dで見ると綺麗な映像だろうなぁ~と思い見始めました。
映像は2次的な興味で、展開は、結末はどうなるのだろうという点が最も気になって見ていました。

トラが死ぬのか、まさか主人公が死ぬ事はないだろうがどうなるのだろうか?って点を想像しながらでしたが、
トラは逃げて主人公は生還できて目出度し目出度しって、映像が綺麗な映画だったんですねぇ~。

と、思って見終わりかけた刹那の、種明かし。
いやぁ~、衝撃的で、このオチは忘れようにも忘れられないでしょう。

アメリカの教科書にも採用されているらしいですが、この結末が教科書に載るのは凄いんじゃないでしょうかねぇ?さらりと見返したましたが、もっとじっくり見返せばもっと深くわかるのでしょうが、もうこの結末の衝撃だけで十分でした。
なるほどね、なるほどね、っていう映画でした。

パイの物語(上) (竹書房文庫)パイの物語(上) (竹書房文庫)
(2012/11/22)
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ももクロの美学~〈わけのわからなさ〉の秘密~ (廣済堂新書)ももクロの美学~〈わけのわからなさ〉の秘密~ (廣済堂新書)
(2013/04/13)
安西 信一

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ほんの1ヶ月前ぐらいから、ももクロ凄いのではと感じ始めました。
モノノフの方々から見れば、なにを今更、おそいんじゃ~~!というかんじでしょうが、
それまで全くといっていいぐらい知らなんだぁ~。
(堂本兄弟のTVで2回見たぐらいで、話が実にオモロイ集団ぐらいでした。)

で、ドラマ悪夢ちゃんのエンディングで使われていた「サラバ、愛しき悲しみたちよ」が実にいい感じでした。
だいぶ経ってから布袋寅泰さんからの提供曲だと知って納得しましたが。(笑)

その後、Youtubeでこの曲を聴きましたが、あるライブが圧巻。
今一番、チケットが入らないというのも納得。
まぁ、じじいのおいらがいくと、体力不足で失神するか呼吸困難がオチなんでしょうけど。

その後、チョロチョロとWebで調べたりしましてその凄さを実感していましたが、
本書を読んでぼんやりとしていた点やもやもやしていた点が、スッキリしました。
読後は、頭の中で色々な事がうじゃうじゃでてきて、年甲斐もなく興奮しましたね。
今もまとまってないんですが、もう知るのが遅かったぁ~という感じで悔いが残ってます。

何故かと言えば、ももくろは、壮大なドラマだというのが私の受けた印象なんです。
それも人生を賭けたマジドラマで有りながら悲壮感が少なく、圧倒的な前進志向のドラマ。
第一章のクライマックスは2012の紅白歌合戦の出場迄。
ここまでの過程を見ていなかったのが残念でならないです、ハイ。

凄いと感じたのは楽曲やアイドルとしてよりも、
彼女たちだけでなく、このグループを取り巻くUNITの非予定調和的なぶつかり合いが面白い。

本人たちの努力だけでなく、マネージャーの川上さんの求めるもの、
作詞作曲者の求めるものが、その時の彼女達に合ったものでなく、
自分の欲求とかビジョンを求めているというか押し付けている点。

ファンも彼女達が広がる事を後押ししているUNITの一部
(彼女達の圧倒的な運動量を誇るライブは驚異的との噂で、ちょっと動画を見てました…
 有るライブでのOVERTUREから始まる「サラバ、愛しき悲しみたちよ」
 これが、おびただしい数のファンと一体となった様式美が圧巻でした。
 (今は、見れないのが残念))

ファンも男だけでなく、女性、子供、中年で、音楽ファンだけでなく、
プロレスファンとかもだしね。

ゲストもロック・フォーク・演歌の大御所との共演も凄いし、
(南こうせつさん、さだまさしさん、松崎しげるさん、坂本冬美さん、氣志團 etc…)
プロレス会場でのパフォーマンスやらでなんでも有りも面白い。

知れば知るほど、2011~2012年を見逃したのは、残念無念。
と言っても、第一章・VOL1が完結し、次の展開が始まったところ

ここから、不動のUnitとなるかの始まり。
(本人達の目標はSMAP・嵐・ドリフターズとか言っているので)

まずは楽曲。
これまでの路線だけでなく、著名なミュージシャンよりもどんどん楽曲提供してもらいたい。
凄くキャッチーな曲や、バラードで、ここらでビッグヒットを連発して欲しいところです。
(すぐにももクロが面白いと感じなかった理由である曲も、
 キャッチーに感じなかった理由がこの本でよくわかった。
 個人的には本書で一番得したというかなるほどと嬉しかった内容です。)
後は、個別の切り売りが、いずれどこかで出来始めるとますますいいように思います。
(ドラマ、バラエティ、MC)

頑張れももくクロ!

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ツナグ(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)ツナグ(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)
(2013/04/24)
松坂桃李、樹木希林 他

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以前、原作を読んで記事にしたこのツナグを見ました。(GW中ですが …)

予告編での松坂桃李くんが良かったので見たかった映画。
何が良いのかと問われると、上手く表現できないのが困る。
考えてもしっくりした言葉が見当らないから、自分でもよくわかっていないんです。(笑)

暗いというか重い題材なのですが、いい映画でした。

映画を見る時、はじめに思ったのは、失踪した恋人を捜す男性の話で、
日向キラリはどう演じられるのだろうかと...イメージが上手く湧かなかったからですが。
桐谷美玲さんは短い時間の中でキラリの無邪気さを上手く演じたと感じました。

一番難しいと思っていたのが親友を亡くした女子高校生の話。
結末も救いがないくらい真っ暗な題材だったし、
展開からいっても左右に揺れまくる主人公 嵐の心境を演じるのは相当難しいってね。

僕として一番なけたのは亡き母との再会を望む中年男性の話。
ぶっきらぼうで嫌味な遠藤憲一さんが実にぴったりな感じ。(笑)
そして、こういった役をされるともう僕が駄目駄目になる八千草薫さん。
八千草薫さんがおばあちゃん役や母親役で、悲しい展開の話にはいつも涙、涙。
ほんと上品で優しげな佇まいには、いつも感動しちゃいます。

で、くらーく終わる後味は仕方ないと思っていたが、
松坂桃李くんと樹木希林さんの話には、ちょいうるしながら、
松坂くの持ち味で清々しい結末だったので、なんか得した感じでした。

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佐藤健

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原作のマンガはよく知らない私でしたから、背景やあらすじも良くわからないまま見ましたが、
映画とし十分楽しめた内容でした。

毎度の事ながら、佐藤健さんはそつが無い演技でしたが、それ以上にアクションシーンが素晴らしかったですね。
激しさもさる事ながら、流れるような体捌きで綺麗な動き。
結構、驚きました。
武井咲さんも、熱のこもった演技でしたし、江口洋介さん、香川照之さんは安心して見れました。(笑)

原作が有る映画の場合、原作を知ってると、配役に違和感とか有って入り込めない場合が有るのでしょうが、
特別、原作を知らない私にとっては、望外に楽しめた映画でした。
これなら、続編が有ってもいいし、十分楽しめそうに思えました。

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明けましておめでとうございます。(笑)
かなり遅い年明けで、本年度初めての記事です。

昨年は、逝ってしまいそうなぐらい働かなければならない状況で、殆どブログ更新もできませんでしたので、
本年度は昨年よりは更新していきたいなぁ~と。(笑)
まぁ、本業をしっかりしなけりゃ、そうもいきませんが。

とりあえず、一発目。
気が付かない内に4作目なんですね。

毎度、同じパターンでドキドキさせられ、最後にハッピーエンドで、
スカッと終わるという内容なので、ある意味、予定調和的で驚くような展開は有りません。
海難事故の救助を行うんで、マンネリになるのもしょうがないかなと思います。

若い時は、難解な内容だったり、悲劇で終わる映画を、生真面目に見て考える事も好きだったんですが、
ある時から、もうハッピーエンド・マニアになりました。

もう、こじつけでも、破綻が有ろうが、兎に角、最後はハッピーエンドで終わらなければ、
時間を無駄にしてしまったと感じるぐらい。
だから、マンネリ気味でも、今回もハッピーエンドで有った「海猿」はアリでした。
世知辛い世の中、日々悩み多い生活の中で映画ぐらい安心して、最後にすっきりとしたいですからねぇ~。(苦笑)

内容も、寄る年波にも勝てなくなってきたのか、脳が老化して感情の制御が効かなくなっていたのか、
ちょこちょこ、何回もうるっときました。

特に今回は、佐藤隆太さん演じる吉岡が沈んだ時は、助かる方法が閃いたで助かるなと安心していたのだけど...
瓦礫の中から右手が出ている場面になり、ゲッとさせられ、かなり緊張しましたね、あの場面。

印象に残った場面は、その後。
水中の中で、かつ、マスクを被っていて演技・表情が見ずらい中、
伊藤英明さんが演じる仙崎の左目と涙だけが見える表情が、なぜか実に良かった。
映画としては、視界と光源が無いので見えずらいから、決していいカットとも思えなかったんですけどね。

兎にも角にも、安直な私にはBrave Heartという感情を共感させるラストでした。
スカッとしたい人には、お勧めです。


私の年代で言えば、同じ感覚を感じるのは、これなんですね。

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後、意味合いは違うけど、これはいい映画でした。

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ムツゴロウの放浪記 (文春文庫 (108‐22))ムツゴロウの放浪記 (文春文庫 (108‐22))
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極東ブログで finalventさんが、ムツゴロウさんの4部作について書かれていました。

[書評]ムツゴロウ4部作

かつてかつて、ムツゴロウさんの著作を読み耽っていた私は、すごく懐かしく読ませて頂きました。
書評だけでなく、ユーチューブにあった女優・柴田洋子さんの紹介映像も良かったですね。
もどかしさ一杯に、放浪記の良さを話している部分には、
言いたい事がわかって、共感しました。(こちらの思い込みが強いだけかもしれませんけど)



16才の春に青春記を読んで感動して以来、20代 ムツゴロウさんの著作を楽しみに読んでいた者からすると
30数年経て、柴田さんが感動した話を聞くと、様々な意味で時がたった事を感じながらも
人の感動が時代が変わっても有る事を、リアルに感じてなんか感動しました。

で、放浪記の古く日焼けした単行本を引っ張り出して読み直しましたよ。(笑)
すくなくとも20年以上は経ていたので、細かい箇所は記憶していませんでしたが、
読んでいるうちにムツゴロウさんの放浪する様を思い出しました。(涙)

あの頃、読んでいた本で、今、読み直してまた感動している自分は想像できませんでした。
なんか、幸福な感傷に浸りながらも、今の自分を省みるいい機会にもなりました。

ムツゴロウの青春記 (文春文庫)ムツゴロウの青春記 (文春文庫)
(1974/01)
畑 正憲

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ムツゴロウの結婚記 (文春文庫)ムツゴロウの結婚記 (文春文庫)
(1974/01)
畑 正憲

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(1982/07)
畑 正憲

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『のぼうの城』オフィシャルブック『のぼうの城』オフィシャルブック
(2012/10/17)
著訳編者表示なし

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のぼうの城を見に行きました。
気になる映画だったのですが、積極的に見る予定はなかったのですが、
見たいという人が有り、意気投合したんで。。。

でくのぼうで、のぼうと言われた男が3000の兵で、秀吉子飼いの諸将が名を連ねた23,000騎もの大軍に
屈しなかった戦い事を描いた映画ですが、こんな史実があったとは知りませんでした。

まぁ、久方ぶりの映画館でも有ったのですけれども、面白かったですねぇ~。
ザッツ・ザ・映画でした。

まず、野村萬斎さん。
陰陽師の時はポーカーフェースな感じだったもで、演技が上手いと感じるより味が有る人だなぁ~と。
しかし、今回は失笑を誘いまくりの3枚目と、絶妙な瞬間でのキリリとした武士の顔になる演技に酔いましたね。

その他にも、佐藤浩市さんが上手いのは当然の事、山口智充さんが望外に味が有りました。
鈴木保奈美も久しぶりに見ましたし、山田孝之さんや榮倉奈々さんも良かったし、皆さんそれぞれよかったです。

あくまで個人的主観なんですが、
まぁ、なんといっても野村萬斎の独り舞台といってもいいぐらい印象に残りました。
クスッと笑わせられて、ぐさりと気持ちよく心を刺される。
もう、最高な時間でした。

一緒に行った人も、私も上映中は映画に入り込んで一言も言葉を交わしませんでしたし、
終わった後も映画が面白すぎて、現実感がなかったですね。
これは原作を読んでなくとも十分楽しめる映画です。
いや、スカッと、ちょっとホロリとしたい人には、強烈にお勧めです。

でくのぼうという言葉が、賞賛の言葉に思えた映画。

のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜

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ツナグ (新潮文庫)ツナグ (新潮文庫)
(2012/08/27)
辻村 深月

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何かの予告で、映画を知り見に行こうかと思っていました。
その後、原作が有るのを知って原作か映画かとちょっと悩みました。

別の本を買う時に、立ち寄った書店で誘惑に負けて購入。。。(笑)

目次を見ると5つの章が有り、最終章は主人公の章だったので、
読んでいる最中に、最終章について色々と予想しちゃいました。

一見バラバラの1~4章の別々の物語・主人公が思いもかけぬ糸で繋がるのか?とか、
実は1~4章は時代が違うのかとか、想像というより予想屋のようにですね。(爆)

まぁ、4章を読み終えたとこで振り返っても、こりゃ思いもかけぬ展開にはなりそうではないなって。
僕の描いた展開ではなかったけれども、ジンとくる内容で読んで良かったと小説だったと。


その反面、正直な話で言えば、完全に入り込めなかった部分があったねぇ。

親友の話はかなりキツいオチで、大した人生経験もあるわけじゃない僕でも
似たように感じる今生の別れが有るもんですから、途中からサラリと読んじゃいました。

長男の話とか待ち人の話も、僕が長男でもあるし未だ独身ですから(笑)、
入り込むと落ちる事間違いないので、ほどほどの距離感で読んじゃった感じです。
ツナグの両親の不可解な件もですが、かなり暗いというか、現実だったら暗黒ですね。

そういった出来事を通過して人は、自分の中に何かを持って日々を過ごしていってるんだなと、
そんな感想のところは、結構、自分にとってリアルさを持ったかな。

それと当然でしょうど、僕なら誰と会いたいかってシミジミ考えていると、一人じゃ全然足ね~やって。(汗)
もう、向こうに行った時にまとめて会うしかないな。(笑)


行くまで、こっちで頑張るね。Makeup Life!
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アメイジング・スパイダーマン [DVD]アメイジング・スパイダーマン [DVD]
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サム・ライミ監督のシリーズがあったけど、またですかといった感じでしたが、
感性的にこちらの方がしっくりきましたね。
主人公が、ちょいとやんちゃで暗めが良かった。
ラストで続編がある感じで、父親の秘密があるようなミステリチック終わりにちょいとソソラレマシタ。

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(2012/07/27)
阿部寛、新垣結衣 他

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見たくてしょうがなかった作品でしたが、やっと見れたが、見る前に期待値を上げすぎました。
と、いっても、さすが東野圭吾作品で十分満足。
中井喜一がいいね、いいね、ほんとにいいねと。
すてきな金縛りでのちょいと3枚目役が、個人的に一番すきだけど、
誠実な役をさせてもぴか一だと、改めて納得。

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(2012/09/19)
松田翔太、多部未華子 他

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好きなTVシリーズで、前回の劇場版は映画館で観ました。
多部未華子さん可愛らしくて好きですが、この映画の戸田恵梨香さんの重要性を認識させらた映画。
戸田恵梨香さんだけがというのでなく、松田翔太さんと戸田恵梨香さんの光と影があってこそだと。
2枚看板がそろってなければ魅力半減というか、入り込めないです。
(それと、強烈な悪も必要なんで、トライアングルかな)

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(2011/04/22)
ジェイデン・スミス、ジャッキー・チェン 他

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昨日、TVで観ました。久しぶりにボォ~として。
以前も見ましたが気ぜわしい時だったので、ちょっと曖昧だったところもじっくりとね。
若かりし頃の、ジャッキーチェン大好きでした。
流石にこちらは年をとってきたので、年齢を感じさせず動き回るジャッキーに食傷気味になってましたが、
こういった役どころは、非常によかです。(笑)
脇役ながらポイントで見せる技、キタという感じの飢餓感がそそられてね。
(主人公を助ける時にね)
その後、息を切らせる感じも実に良かった。
とにかく、これだけ長く頑張っている事自体、国宝級の感動ものです、マジで。

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織田裕二、柳葉敏郎 他

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これまた、今日TVでやってました。
Finalという事でフジを上げての凄い宣伝で、ゲンナリしている人もいるでしょうが、
この作品については、一言言いたい事があるんですよね。
実写史上、過去最高の興行成績を上げながら、日本アカデミー賞とれなったでしょう。
TVから出たせいなのか、作品の格調性なのか、脚本の問題だったのか、
演技者の問題なのか知りませんが、何か恣意的なもの感じて実につまらんと。

踊るの熱烈なファンじゃないですけど、あれだけ多くの人が見たという支持と時代性があるんだから
そこは評価せんといかんじゃないかと。
3じゃ賞はとれないですけど、FINALまで続いたじゃんと思いますしね。
その時、その時にちゃんと評価せにゃいかんですねと。
2よりFINALが興行成績上げたら、ホント賞を授与せんといかんです。

で、FINALはどうんなでしょうか?
ブームの熱は過ぎ去ったんじゃないか?と思うので、2超えは難しいでしょうが頑張ってくらさい。

それと、水野美紀さんを復活させたのには、よし。
役者の演技とかマッチしているとか、映画本来の問題で無い事以外で
重要な役者をはずしちゃいかんでしょう。
今回の復活には、踊るのスタッフに拍手ですな。

Makeup Life!
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